HALETA

川口駅東口徒歩3分・少人数制ヨガスタジオ

食事と栄養1

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約 3 分

川口ヨガスタジオHALETA通信(^-^)

今回は栄養のお話、タンパク質と鉄分編。

みなさんは、1日の中でどれくらいタンパク質を意識して摂っていますか?

やる気が出ない、だるさや疲れやすさカラダの不調やメンタル不調がある方、もしかしたらそれはタンパク質や鉄分不足かもしれません。

食事や栄養で体は作られています。そして、それは心の状態にも作用します。

タンパク質は、体の土台を作る基本の栄養素です。必要な組織を作り代謝を上げ体を温めたり、ホルモンの生成に役立ちます。

★タンパク質の食事

お肉全般、青魚系、大豆製品全般、枝豆、ひよこ豆、サワラ、マグロ、カツオ、ホタテ、イカ、エビ、卵、牛乳、チーズ、などなど。

必要量 : 体重1キロあたり1〜1.5g (例50kg=50〜75g

卵1個で6.5g程度です。実はかなりの量が必要です。しかも、とりだめが出来ないため毎食タンパク質を摂取することを心がけることが大事です。間食などもチーズや牛乳、するめやにぼしなど少し意識して摂ると良いです。

私の場合タンパク質を中心とした食事にプラス、プロテイン20g(計量スプーン2杯)摂取しています。

BODY WING、Amazonで購入してます。3袋まとめ買いするとお得。

糖質過剰症候群の場合は拒否反応が出たりするので、初めは軽い糖質制限と少量のプロテインからが良いそうです。

こちらは無添加のプレーン味ですが、味が苦手な場合もらあるので1袋からか、その他、味つきもあるので色々調べてみると良いです。なるべく添加物はないものがよいです。

ついつい普段、手っ取り早くお腹にたまるような炭水化物、糖質中心の食事になりがちで過剰摂取の方が多く、隠れ低血糖が増えています。糖質過多の食事は疲れやすさが生じて、体を冷やしたり老化のスピードを早め太りやすくなります。栄養が不足しています。

もう一度、1日の食事を見直してみましょう。

私は以前、健康診断で鉄欠乏症と判断された頃があり、とくに気にせずに過ごしていましたが、あまりの疲れやすさや不調のため、色々インターネットで情報を調べていくうちに、やはりタンパク質不足と鉄分不足からきていると判明。そして、精神科医でもある藤川徳美先生の本をみつけて読み、タンパク質と鉄分の重要性を知り、意識して摂るようになりました。おかけさまで、疲れやすさはだいぶ軽減され、生理痛や血液の質が変わり以前のダルさなくなりました。

女性は皆、鉄分不足だと言われています。なので、鉄分も一緒に摂ると良いでしょう。鉄も2種類あり、ヘム鉄と非ヘム鉄がありますが、ヘム鉄の方が吸収が良いのでおすすめ。

★ヘム鉄の食事

レバー、牛もも(赤身)、豚肉、鶏肉、鴨肉、青魚などなど…

これも食事で足りない分は、サプリなどでも補うと良いでしょう。i harbで購入すると安いです、千円未満。

そのほかに、吸収をよくする為の他のサプリも必要で、ビタミンCやビタミンB、ビタミンEなど、本に書いてありますので、詳しく知りたいかたはオススメです。うつとは関係なく、その他の病気や症状に共通する内容です。ぜひ、おすすめ。

疲れやすさや不調などがあるかた、まずは食事の見直しからしてみましょう。野菜や脂質もバランスよく取り入れ、そして足りていない分は、補助としてプロテインやサプリで補うとよいでしょう。

 

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