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体について知ろうパート2 不良姿勢について

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約 2 分

前回のブログでは骨の役割について書きました。

今回は、姿勢不良についてです。

私たちが赤ん坊の頃の骨の数は、350個と言われています。軟骨の状態です。

大人に成長していく段階で血液が循環して栄養素が骨、軟骨に吸収され骨と骨がくっつき206個になります。強い骨を作るのには血液が必要であり、血液は栄養を運ぶ役割をします。なので、子供が成長する段階では栄養、食事が大事になります。

しっかりとした土台、骨ができることによって強い体の基礎ができます。

しかし、

しっかりとした骨ができたとしても、日常生活の不良姿勢、仕事、スポーツ動作などにより、姿勢の崩れ、特に前傾姿勢などになりやすいため、その姿勢を長く続けることにより筋肉が硬くなります。筋肉は、収縮され硬くなり短縮され続けると、関節は拘縮を引き起こします。反対に、伸びた方の筋肉は阻血、筋への栄養不足になり筋繊維を萎縮させ筋力低下を起こします。改善のためには、ストレッチ、筋力向上によってその筋の状態を変え姿勢を修繕していく必要があります。

今回は、姿勢不良についてお話させていただきました。続きはまた次回でお話しします。

ヨガやピラティスは姿勢の改善を可能にします。

studio HALETAでは、入会者、会員様には無料でアセスメントさせていただいています。姿勢から各関節に関わる筋の状態を予測し、エクササイズをの方法をお伝えしています。

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